19世紀 キュノワール

フランスはノルマンディ地方の田舎町で見つけました、アンティークのキュノワール大皿。
1800年代中期頃のお品になります。

キュノワール(Cul Noir)とはフランス語で黒い尾を意味し、その名の通り裏面が黒くこっくりとした質感が特徴です。

当時の人々に日常使いとして愛され、現代までの長い時間に洗われたキュノワールにしかない牧歌的な固有の趣きが魅力。

各家庭で長く大切に受け継がれていた事を伺わせる修復跡(鎹継)も愛らしく、キュノワールの美質にはかつての暮らしの物語が宿っています。

size:w32/d24.5/h3.5
販売価格 0円(内税)
SOLD OUT

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